WOOD/WATER MUSIC
宮内優里「ワーキングホリデー」リリースツアー in 九州
special support act : cokiyu

□日田公演
日程:9月23日(金/祝)会場:日田シネマテーク・リベルテ (http://www.hita-liberte.com/)
□熊本公演
日程:9月24日(土)会場:NAVARO (http://sound.jp/navaro/)
□福岡公演
日程:9月25日(日)会場:cafeTeco (http://cafeteco.petit.cc/)






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WOOD/WATER MUSIC @アクロス福岡円形ホール
 

WOOD/WATER MUSIC
Jean-Philippe Collard-Neven Japan Tour 2011  

日程:6月1日(水) 
会場:アクロス福岡円形ホール (http://www.acros.or.jp/r_facilities/arena.html)   
時間:open 18:00 / start 18:30   
料金:adv 2,500 / day 3,000    

出演:Jean-Philippe Collard-Neven / aus / Autumnleaf 

チケット予約・問い合わせ  
wood/water records : woodwaterrecords@hotmail.co.jp  
(日程、お名前・人数・連絡先をご記入の上ご連絡下さい) 


東京の音楽レーベルflauより全編ソロピアノによる新作『Between the Lines』をリリースするベルギー音楽界の至宝Jean-Philippe Collard-Nevenの来日福岡公演を行います!
クラシック〜ジャズといったジャンルの枠にとらわれない演奏スタイルから紡ぎだされるノスタルジックなフレーズの数々は親密な空気と程よい距離感がとても心地いいです。映画音楽も数多く手がけているだけあり曲のストーリー性やフレーズごとの表情の違いには驚かされます。
そんなJean-Philippeの福岡公演ですが、共演にはflauを主催する東京出身のアーティストYasuhiko Fukuzonoによるプロジェクトausの出演も決定!本公演では最新のアンビエント・セットを披露ということでこちらもすごく楽しみです。
そしてまさかのAutumnleafも出演。こちらは最新のアコースティック・セットで臨みます。




Jean Philippe Collard Neven(ジャン・フィリップ・コラール・ネヴェン)
5歳のベルギー人ピアニスト/作曲家。モンス王立音楽院教授。クラシック、ジャズ、フレンチ・シャンソン、現代音楽など多岐に渡るフィールドでその非凡な才能を発揮、豊かな叙情性と卓越した音楽センスが、国内外で大きな注目を集めている。 初期にはJean-Paul DessyのMusiques Nouvellesのピアニストを務め、フランスのヴァイオリン奏者Vincent Royerとのデュオなどでも活動。1993年にDexiaコンクール第一位、2003年にはベルギー音楽の発展への貢献から作曲家連盟よりFUGA賞を受賞するなど目覚ましい活躍を見せている。ベルギーを代表する実験音楽レーベルsub rosaと伝統音楽をリリースするFuga Liberaという二つのレーベルに所属していることからも、彼の音楽性の幅広さが見て取れるだろう。近作は晩年のChet Bakerの名パートナーjean-louis rassinfosseとのデュオ作品、また彼が手がけた様々な映画音楽のピースを集めたアルバム『Incidental Music』など。ここ日本でもポスト・クラシカルの人気コンピレーション『Variations Of Shade』にEfterklangやNico Muhly, Peter Broderickらと収録されるなど、人気を高めている。2011年5月、傑作との呼び声高い新作『Between the Lines』をflauよりリリースする。 http://www.flau.jp/artists/jeanphilippe_jp.html



Between The Lines
Jean-Philippe Collard-Neven 

label: flau CAT#: FLAU21 2011.05.18 ON SALE

実験音楽の巨匠Luc Ferrari作品のピアノ録音から晩年のChet Bakerの名パートナーjean-louis rassinfosseとのデュオ作品など、ジャンルの壁を越えて活動してきた天才ピアニストJean-Philippe Collard-Nevenによる集大成的ピアノ・アルバム。これまでに培ってきた幅広い音楽的素養と即興/作曲能力の高さが十二分に発揮された本作は、ブリュッセルのフラジェ・スタジオにて2日間に渡って録音され、名エンジニアJarek Frankowski がミックスを担当。楽曲によってはローズ・ピアノ、声、繊細なエレクトロニクスを積極的に取り入れ、これまでの作品にも見られた軽やかで優雅なピアノのタッチを残しながら、内省的な楽曲の佇まいも魅力的な美しい作品に仕上がりました。クラシックやジャズ、現代音楽にも回収されることのない豊かなピアノの旋律には、彼自身が最もパーソナルな作品と評するように、色あせてしまった幼少時代の記憶を思い起こさせるような、音楽の純粋な美しさに満ちあふれています。 


Jean-Philippe Collard-Neven Japan Tour 2011 by _flau




aus 
東京出身のアーティストYasuhiko Fukuzonoによるプロジェクト。 主に海外レーベルから多数のアルバムを発表しており、日常の音を巧みに取り入れた繊細なサウンドプロダクション、透明感溢れる美しい旋律に彩られた作品の数々が幅広く支持されている。Gutevolk、Itokenとのユニットmitä kuuluu他、リミキサー、プロデューサーとしても数々の作品を手がけ、これまでにSummer Sonic, De La Fantasia, Sonar Sound Tokyoなどのフェスティバルに出演。2009年のオーストラリア・ツアー、昨秋には6カ国9都市に渡るヨーロッパ・ツアーを成功させるなど、海外でもその才能は高く評価されている。2008年末にリリースされた最新作「After All」ではL'ALTRAのLindsay Andersonやフランスの音楽家Sylvain Chauveauなど世界各国から多彩なゲストが参加し、エレクトロニック・ミュージックの枠に留まらない先鋭的な音響世界とソングライティングの才能が結実した作品として大きな反響を得た。福岡公演では、最新のアンビエント・セットを披露予定。 



    
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